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■2018年08月

■【全国指名手配】大阪府警富田林署から強盗犯の樋田淳也が脱走

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12日午後、大阪府富田林市常盤町の大阪府警富田林署から、強制性交未遂容疑で逮捕され勾留中の


樋(ひ)田(だ)淳也(30)


が逃走した。府警は13日、同署に捜査本部を設置。樋田容疑者の顔写真を公開するとともに、加重逃走容疑で全国に指名手配し、約3千人態勢で行方を追っている。

 府警によると、樋田容疑者は12日午後7時半ごろから、同署2階の面会室で弁護士と接見。弁護士は同8時ごろに帰り、樋田容疑者はその後、アクリル板の隙間を通り抜け、弁護士側の出入り口から逃げたとみられる。弁護士側の扉は無施錠だった。扉には、開くとブザーが鳴る装置が設置されていたが、富田林署では、このブザーを勝手に不要と考え、装置の電池を抜いていた。

面会室の前室にいるはずの署員もおらず、同日午後9時43分ごろ、面会室の中を確認した署員が誰もいないのに気付いた。駐車場には樋田容疑者が履いていたサンダルが残され、前室にあった署員の白色スニーカーがなくなっており、これを履いて逃走したとみられる。

 樋田容疑者は身長約163センチで中肉。髪を真ん中分けにしており、黒い長袖ジャージー、灰色のスエットズボンを着用。左腕に手術痕、左のふくらはぎ部分に動物の入れ墨があるという。樋田容疑者は6月、府内のマンションで20代の女性に乱暴したなどとして、強制性交や窃盗などの疑いで逮捕、起訴されている。

 逃走を続けている樋田淳也容疑者はマンションに忍び込んで女性を襲ったり、現金入りのかばんをひったくったりしたとして今年5月以降、強制性交や強盗致傷などの容疑で計4回、逮捕されている。さらに大阪府警羽曳野署の駐車場で捜査車両が放火された事件にも関与した疑いがあり、府警捜査1課が裏付け捜査を進めていた最中だった。

 最初の逮捕は5月25日。盗難バイクを保管していたとして、大阪府松原市内で現行犯逮捕された。このバイクは連続ひったくり事件で使用されていた。 その後、10代後半~20代の若い女性を狙った強制性交や同未遂容疑などで再逮捕。路上で20代女性のリュックサックを奪おうとしてナイフで手に切りつけ、けがもさせている。

■【文科省汚職】佐野太被告の息子、大幅に加点して補欠合格

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東京医科大の医学部医学科一般入試で、長年にわたって不正な得点操作が行われていたことが7日、内部調査で認定された。公表された報告書からは、前理事長の臼井正彦被告(77)=贈賄罪で在宅起訴=らごく少人数しか知らない中で秘密裏に得点操作が行われた実態が浮かぶ。 1次試験で特定の受験者への加点と、2次試験での女子受験生と3浪以上の多浪生を抑制する得点調整-の手口が明らかになった。 前者を象徴するのは


文部科学省汚職の発端となった
文科省の前科学技術・学術政策局長、佐野太被告(59)
=受託収賄罪で起訴=の息子のケースだった。

 
佐野太被告の息子は昨年、同大を受験した際の1次試験の結果は400点満点で、たったの200点(1051位)しか得点出来ていなかった為、不合格となった。

 今年の1次試験でも、またもや、たったの226点しか得点出来ていなかったが、今年こそは、何か何でも合格させる必要があったため、前学長の鈴木衛被告(69)=贈賄罪で在宅起訴=と相談の上、大幅に点数を加算し上で、無理やりにでも、補欠で繰り上げ合格させる事となった。

 学務課長がパソコンで大幅加算で入力し169位で1次試験を合格させ。小論文を課す2次試験では87位だったが、75人中74位として合格させた。

 一方、女子と3浪以上の男子を不利にする具体的な操作手法も明示された。受験生全員の点数に「0・8」を掛け、男子の場合、現役と1~2浪の受験生に一律20点、3浪生には10点をそれぞれ加算。女子と4浪以上の男子には点を加えなかった。

■75歳以上の医療費を3割負担へ増額

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政府・与党が、75歳以上の後期高齢者医療制度で現役世代と同じ3割負担の対象の拡大を検討していることが判明した。

 後期高齢者医療制度では現在、医療機関での窓口負担は75歳以上の世帯員がいずれも住民税の課税標準額が145万円未満の場合は1割負担、75歳以上の世帯員に145万円以上の人がいる場合は3割負担となっている。保険料率は都道府県によって異なる。

 総務省によると、75歳以上の人口は平成28年10月1日現在1691万人で、総人口に占める割合は13・3%に上る。同省などは37(2025)年に2179万人(人口比18%)、72(2060)年には2336万人(同比27%)に増加すると予測しており、国民皆保険をいかに持続可能な制度にするかは喫緊の課題となっている。

 こうした状況を踏まえ、公明党はこのほどまとめた31年度予算概算要求の原案で、対象拡大を明記した。「高齢者医療費の増加に伴い現役世代の負担は過重なものになっている」とし、「現役並み所得者の後期高齢者の対象拡大については、現役世代の負担が増加しないように検討する必要がある」と明記した。

 福祉政策を重視する同党が高齢者の負担増を容認したことで医療費をめぐる議論が一気に加速するとみられる。同党は7日にも政府側に要望書を提出する。

■福本徹也と福本裕子を逮捕 殺人罪 大阪府警捜査1課

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自宅で長男(9)に暴行を加え、死亡させたとして、大阪府警捜査1課は2日、殺人罪で


父親の会社員、福本徹也(35)

母親の堺市臨時職員、福本裕子(34)


を逮捕した。

 逮捕容疑は2月16日午後6時ごろから同17日午前0時ごろまでの間、堺市北区百舌鳥(もず)陵南町の自宅で、小学3年の長男、陽生(はるき)君の腹部に何らかの方法で強い衝撃を与え、殺害したとしている。司法解剖の結果、陽生君の胃が破裂していたことが判明。捜査1課は複数の医師の鑑定を踏まえ、外部から腹部に相当な力が加えられたと判断した。

■日本大学教授自殺 人事部長は、あの内田正人

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日本大の教授が平成26年に自殺したのは過労が原因だったとして、池袋労働基準監督署が労災認定していたことが判明した。
同労基署は、教員の労働時間を適切に把握していなかったとして、労務管理を改善するよう日大に指導した。

 関係者によると、教授は26年春に亡くなり、遺族が27年10月に労災申請した。池袋労基署は教授の1カ月間の時間外労働(残業)が最長で約88時間に達し、2週間の連続勤務もあったことから、長時間労働により鬱(うつ)病を発症したと判断。28年5月に過労自殺だったと認定した。

 日大によると、教員、職員ともに裁量労働制は適用されておらず、教授の勤務時間はタイムカードで管理していた。広報担当者は「仕事を持ち帰っていた可能性もあり、実際の労働時間を把握するのは難しい」と説明。労災認定を公表していなかった理由は「遺族の意向」などとしている。

 教授の自殺時、日大の人事部長は、アメリカンフットボールの試合で選手に悪質な反則を指示した同部前監督の内田正人氏だった。

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