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■【文科省汚職】佐野太被告の息子、大幅に加点して補欠合格

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東京医科大の医学部医学科一般入試で、長年にわたって不正な得点操作が行われていたことが7日、内部調査で認定された。公表された報告書からは、前理事長の臼井正彦被告(77)=贈賄罪で在宅起訴=らごく少人数しか知らない中で秘密裏に得点操作が行われた実態が浮かぶ。 1次試験で特定の受験者への加点と、2次試験での女子受験生と3浪以上の多浪生を抑制する得点調整-の手口が明らかになった。 前者を象徴するのは


文部科学省汚職の発端となった
文科省の前科学技術・学術政策局長、佐野太被告(59)
=受託収賄罪で起訴=の息子のケースだった。

 
佐野太被告の息子は昨年、同大を受験した際の1次試験の結果は400点満点で、たったの200点(1051位)しか得点出来ていなかった為、不合格となった。

 今年の1次試験でも、またもや、たったの226点しか得点出来ていなかったが、今年こそは、何か何でも合格させる必要があったため、前学長の鈴木衛被告(69)=贈賄罪で在宅起訴=と相談の上、大幅に点数を加算し上で、無理やりにでも、補欠で繰り上げ合格させる事となった。

 学務課長がパソコンで大幅加算で入力し169位で1次試験を合格させ。小論文を課す2次試験では87位だったが、75人中74位として合格させた。

 一方、女子と3浪以上の男子を不利にする具体的な操作手法も明示された。受験生全員の点数に「0・8」を掛け、男子の場合、現役と1~2浪の受験生に一律20点、3浪生には10点をそれぞれ加算。女子と4浪以上の男子には点を加えなかった。
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